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★男性が認め印を作成する際に知っておきたいポイント★

前回は女性におすすめの認め印の作成方法を紹介しましたが、今回は男性版です。男性だとビジネスシーンでも書類に押印したりと意外と活躍する機会が多いのが認め印です。したがって、通常の印鑑タイプではなく、向けポケットやカバンのポケットにも収納できるクリップ付のボールペン一体型のシャチハタもおすすめです。シャチハタは朱肉を別途用意する必要があいので非常に便利で携帯性にも優れています。ただし、契約書などの押印はシャチハタ不可が一般的なので注意しましょう。シャチハタは朱肉を補充すれば継続して使用できますが、素材が耐久性に弱いものが多いです。せっかくオーダーメイドで作るなら耐久性が強い素材で認め印を作ることをおすすめします。まず、男性の認め印は12.0mmから13.5mmと女性に比べて大きめに作ります。手も男性の方が大きいので大きい方が扱いやすいメリットもあります。もっと大きいサイズで作っても問題ありませんが、一般的に認め印は銀行印や実印より小さく作ります。銀行印はもちろんですが、男性は車を買ったり、家を買ったりする場合に実印が必要となりますので、管理が容易になるよう13.5mm程度で作ると良いでしょう。次に事態ですが認め印は読みやすい文字を選ぶと良いので、古印体や印相体が人気です。他にも気に入った文字がある場合はそちらを使っても構いません。銀行印や実印なら複製防止として複雑な字体を選ぶことが重要ですが、認め印は署名代わりなのでそこまで気にする必要はないでしょう。仮に、将来、銀行印への利用も考えているのであれば、複雑な印相対や篆書体で作っておくことをおすすめします。次に、耐久性については動物の角などが硬くて頑丈です。なかでも黒水牛は価格も手ごろなうえ耐久性が優れているので人気があります。黒くて艶のある素材は高級感があって魅力です。また、近年はチタン製の印鑑も人気が高まっています。象牙に代わる優れた耐久性と印影の美しさを誇ると高い評価を得ています。チタンはシルバー色でスタイリッシュなデザインとなり、男性でもお洒落に使いこなせます。以上、男性が認め印を作る際のポイントを紹介してきました。ぜひ参考にしてみてください。

男性のおすすめ認め印

★女性が認め印を作成する場合におすすめのポイントは?★

印鑑のなかでも使用頻度の多いのが認め印です。できれば自分だけのオリジナル印鑑を作ってみてはいかがでしょうか。最近は、ネット通販で簡単にしかも質の高い認め印を格安価格で作成可能です。女性は結婚して姓が変わってしまうので新たに認め印が必要になることも多いのでこの機会に作成してみましょう。認め印といっても画一的な決まりがなく、一般的な慣習に沿ってサイズや書体が決まっています。性別によっても多少異なってくるので、今回は女性におすすめの認め印の作り方をまとめてみます。まず、印鑑のサイズは、一般的に女性のほうが小ぶりで作ります。12mmあるいは10.5mmが主流となっているのであとは使いやすさで選ぶと良いでしょう。念のため、認め印より銀行印を大きく、銀行印より実印を大きく作成する傾向にあるので印鑑を作る際に参考にしておきましょう。次に、書体ですが、認め印は可読性の優れた文字を使います。これは、署名の代わりに押印するため、誰の印鑑かを判別しやすくするためです。そこで、可読性の高い篆書体が人気ですが、女性なら細篆書体のほうもおすすめです。もちろん書体に指定はないので自分が好きなデザインの字体を選んでも全然問題はありません。最後に印鑑の素材となります。これは予算も問題になってきますが、認め印は使用頻度が高いので耐久性が優れている素材が良いでしょう。一度作成したら一生使い続けることができるのが印鑑です。子供が大きくなれば譲ることもできるので、少し高くても長く使えそうな素材で作ると良いと思います。一般的なのは黒水牛や彩華ですが、耐久性は黒水牛の方が優れています。黒水牛は艶があって重厚感があり、あらゆるシーンで活用できます。また、少し高くても良いのであればチタンや琥珀も人気があります。特にチタンは象牙に代わる素材として注目されており、優れた耐久性と朱肉のつきの良さが魅力です。以上、色々と解説してきましたが、どれも絶対的な決まりではありません。自分好みの認め印を作成したほうが愛着もわくと思います。一度、通販サイトで見てみると良いでしょう。

認め印